誤った健康情報 

誤った健康情報 

 

最終的には、健康寿命を増やすのが、医療従事者の役目だと思っております。そのため医療人が、健康に気をつけるのは、当然と考えます。健康を損なうタバコ、メタボ論外です。

ショックな最近解ってきた歯科の情報

インプラント治療で、本来の咀嚼力以上になり、するめや焼き鳥の軟骨、硬いフランスパン等、なんでも嚙めるようになっても健康寿命は変わりません。むしろ、よく嚙めるため、食事の量が増え肥満になる人が増えて、健康を損なうデータが出ています。意識的に食生活を変え、高エネルギー食(ごはん、うどん、パスタ、らーめん)から野菜、果物、魚、肉中心に変え、太らないようにしないと健康寿命は変わりません。

明らかに間違った食品情報 

果物ジュースは体に良い

ビタミン、ミネラル摂取には、良いでしょうが、問題は、吸収が非常に良いため、高血糖になりやすいのです。果物はそのままで食べるべきです。

コラーゲンの多い食品でお肌プルプル、関節にもよい。

コラーゲンを構成しているアミノ酸は、すべて非必須アミノ酸つまり、食べなくてもいくらでも体内で合成できるアミノ酸です。コラーゲン蛋白は、体内に幾等でもあります。ついでにコラーゲン配合の石鹸とか化粧品、どんな方法を使っても、皮膚から吸収されることはあり得ません。お肌がすべすべになった(と勘違いしている)のは、ワセリンのような油脂が、でこぼこの皮膚に入りこんだためです。

マーガリンは、植物油だから、体に良い。

これは、危険食品です。外に放置しておいても、腐らない、虫も食べない。加工植物油は、狂った油と海外では、言われて、規制もされています。悪玉コレステロールを増やし、心筋梗塞になりやすいのです。加工植物油にはなるべく手を出さないこと、他には、コーヒーのフレッシュミルク(生乳ではありません)、ポテトチップ、何度も使った植物油で揚げたてんぷら等、

運動でよくいわれるジョギングは膝に悪いので、水泳、自転車が良い。

水泳、自転車は、筋肉、心肺機能は鍛えられますが、骨に刺激が少ないので骨量、骨質は、改善されません。骨に刺激を与えないと駄目なのです。膝が痛くなっても、速度を緩めるとか、歩いて続けていると、膝周りの関節の骨質が改善され、痛くなくなります。骨量も増えます。競輪選手、水泳選手は、実は、縄跳び、ランニングもしっかりして、骨量を増やし疲労骨折しないようにしているのです。

当院では、管理栄養士の資格を持つスタッフ、健康オタクの院長が食育,健康ダイエットを趣味的にやっておりますので、是非御活用ください。

院長より

投稿日:2018年11月14日  カテゴリー:未分類